「こんなこと、頼んでもいいのかな?」
——そこから話しかけてください。

ちいさなWebとAIの、
よろず相談所です。

ホームページを作りたい。毎週の手作業をなくしたい。AIを試してみたい。 そういう「まだぼんやりした困りごと」を、話しながら形にしていく仕事をしています。 ふだんは会社でエンジニアをしている個人です。

  • 相談・見積もりは無料
  • 2営業日以内にお返事
  • 専門用語なしで説明
  • 断ってもOK

4つのことを引き受けています。

どれに当てはまるか分からなくても大丈夫です。近そうなものがあれば、それを入口に話しましょう。 金額は「だいたいこのくらい」の目安で、話を聞いてから正式にお見積もりします。

お店・事務所・個人事業の方

ホームページを作る

お店やサービスの紹介ページを、スマホでも見やすい形で作ります。ドメインの取得やサーバーの用意もこちらで。

  • 1ページの紹介サイト
  • 5〜10ページの会社サイト
  • 問い合わせフォームの設置
  • スマホでも見やすく/通信の暗号化(鍵マーク)まで
3〜20万円 ページ数とデザインの有無で変わります

同じ作業を繰り返している方

毎週の手作業をなくす

毎週やっているコピペや集計を、自動で終わるようにします。「これ手でやってるんだけど」の一言から始められます。

  • 表計算の集計・レポート作成
  • Slackへの自動通知
  • CSV・Excelの整形
  • 決まった時刻の自動実行
2〜10万円 作業の複雑さで変わります

AIが気になっている方

AIを仕事で試す

「AIでこんなことできない?」を、実際に動くものにして確かめます。社内で見せるデモまで作れます。

  • 社内の資料を検索して答えるAI
  • 文章の要約・分類の自動化
  • ChatGPT / Claude との連携
  • 効果があるかの見極め
5〜15万円 試す範囲で変わります

作った人と連絡がつかない方

今あるサイトを直す

動いているサイトの「重い」「壊れた」「ここだけ足したい」に対応します。まず中身を読んで、何が起きているかの説明から。

  • 表示が遅いのを速くする
  • 不具合の調査・修正
  • 小さな機能の追加
  • 中身の点検だけでもOK
1〜5万円 / 回 月ぎめの継続も相談できます

どれにも当てはまらない気がする、でも困っている——という相談が、実は一番多いです。

まずは無料で相談する

送ってから終わりまで、こう進みます。

急に見積書が届いたり、しつこく連絡がきたりはしません。どの段階でも「やっぱりやめます」と言えます。

  1. 1

    相談を送る

    フォームに困っていることを書いて送ります。ひと言でも構いません。ここまで無料です。

  2. 2

    内容を聞く・お返事

    2営業日以内にお返事します。分からない点を質問しながら、できること・できないことを正直にお伝えします。

  3. 3

    お見積もり

    やることと金額を書いてお出しします。ここで断っていただいて構いません。費用はかかりません。

  4. 4

    作る・お渡しする

    途中経過を見せながら進めます。お渡し後の小さな直しも、しばらくは無料で対応します。

たいてい、みなさん同じところで迷います。

何を頼めばいいか分からないのですが…

それでまったく問題ありません。「困っていること」を話していただければ、こちらで整理します。そもそも作らないほうがいい場合は、正直にそうお伝えします。

予算がどれくらいか見当がつきません

目安の金額は上に載せていますが、話を聞く前に決めることはありません。「この予算で何ができるか」という聞き方でも大丈夫です。

相談したら契約しないといけませんか?

いいえ。相談と見積もりは無料で、そのあと断っていただいて構いません。しつこい連絡もしません。

専門用語が分からなくて不安です

専門用語を使わずに説明します。分からないまま話が進むのが一番よくないので、遠慮なく「それ何ですか」と聞いてください。

作って、試して、直した記録。

どんな人に頼むのか分からないと不安だと思うので、ふだん何をどう作っているかを公開しています。 うまくいった話だけでなく、詰まったところと直し方も書いています(全22本)。

いま dev-agent-team は何なのか【再掲】——「手順書」から「線引きと台帳」へ

Claude Code向け開発支援キット dev-agent-team を、4か月ぶりに全体再掲する。Agent 7本・Skill 8本・Command 6本・Phase 0〜8のワークフローという構成そのものは初期からほぼ変わっていない。変わったのは役割のほうだ。「熟練者の手順を明文化した手順書」として始まったものが、本体のネイティブ機能が強くなるにつれ「AIに越えさせない線引き」と「現場でしか得られない台帳」へ重心を移した。その3つの転換を、実物の構成とあわせて整理する。

AIClaude Code
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自作ツールに、廃止論を全力で書かせた——/goal時代に「開発の型」は生き残るか

Claude Code本体に /goal・/loop・Dynamic Workflows が揃った今、自作キット dev-agent-team に存在価値はあるのか。AI 4体を並列で走らせ、うち1体には「もう不要だ」を最強の形で組み立てさせた。判定は中立の第三エージェントに出させる。結果、完全に置換された要素は21個中0件だった一方、廃止論は本物の弱点も突いてきた。価値の重心が「賢さの明文化」から「現場の台帳」へ移ったことを認めて、2本のPRで再定位した記録。

AIClaude Code
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ブランチを切っただけなのに——レビュー前のコミットがmasterに直pushされた話

ブランチを切ったのはClaude Codeだった。origin/master起点で切るとgitの既定動作でupstreamがmasterを向き、その状態でpushした結果、レビュー前のコミットがmasterに直着弾。PRは誰もボタンを押していないのに自動でMERGEDになった。自分では使わない書き方をAIが選んだときに何が起きるかと、GitHub Ruleset・Claude Codeのdenyルール・個人のgit設定という3層の再発防止策の記録。

Claude CodeGit
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実験ログをぜんぶ見る

まずは、ひと言だけでも。

「これって頼めますか?」の一行から始まった相談がほとんどです。 うまく説明できなくて大丈夫なので、そのまま書いて送ってください。

安心してください 要件が決まっていなくて大丈夫です。「これって頼めますか?」の一行でも構いません。 お返事は2営業日以内に、専門用語なしでお送りします。

送信ボタンを押すと、入力内容を本文に入れた状態でお使いのメールソフトが開きます。 そのまま送信してください。

うまく動かないときは [email protected] へ直接どうぞ。

まずは無料で相談する