顔の見える、
ひとりの相談相手です。
fecot(フィーコット)と名乗っています。ふだんは会社でエンジニアとして働いていて、 そのかたわらで、こうした相談を個人で引き受けています。 会社ではなく人に頼むかたちなので、話は最初から最後までわたしが聞きます。
「うまく説明できないんですけど……」から始まる相談が、いちばん多いです。整理するところが、わたしの仕事です。
引き受けているのは、この4つです。
どれにも当てはまらない気がする、という相談も歓迎です。まずは困っていることから聞かせてください。
ホームページを作る
お店やサービスの紹介ページを、スマホでも読みやすい形で作ります。ドメインやサーバーの用意もこちらで引き受けます。
手作業をなくす
毎週やっているコピペや集計を、自動で終わるようにします。「これ、手でやってるんです」の一言から始められます。
AIを仕事で試す
「AIでこんなことできない?」を、実際に動く試作にして確かめます。社内で見せられるところまで作ります。
今あるサイトを直す
動いているサイトの「重い」「壊れた」「ここだけ足したい」に対応します。まず中身を読んで、説明するところから。
仕事の進め方で、決めていること
安心して頼んでいただくために、次の4つは必ず守っています。
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専門用語を使わずに話します
カタカナ語を並べて煙に巻くようなことはしません。分からないまま話が進むのが、一番よくないと思っています。
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無理なときは、無理と言います
手に余る量や、そもそも作らないほうがいい話は、正直にそうお伝えします。抱えこんで遅れるほうが、ご迷惑をかけてしまうので。
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途中経過をこまめに見せます
できあがるまで音沙汰なし、にはしません。動くものを早めにお見せして、思っていたのと違えばその場で直します。
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見積もりの中身を説明します
「一式」でまとめず、何にいくらかかるかを書きます。削れるところがあれば、削る提案もします。
お返事と、抱える量のこと
本業があるため、平日の日中はお返事が遅くなることがあります。 それでも、いただいた相談には2営業日以内に必ずお返事します。
大きな案件をいくつも同時に抱えることはしません。 手が回らないときは、そう正直にお伝えして、時期をずらすか、お断りします。 引き受けたものは最後まで責任を持ちたいので、そうさせてください。
どんなふうに作っているか
どんな人に頼むのか分からないと不安だと思うので、ふだん作っているものの記録を 「実験ログ」として公開しています。うまくいった話だけでなく、詰まったところと直し方も書いています。
実験ログを読む(全23本)使っている道具
ここから先は、詳しい方向けの内容です。分からなくても問題ありません。
- 画面まわり
- React / Next.js / Astro
- サーバー側
- PHP / Node.js / PostgreSQL
- サーバー構築
- Ubuntu / Nginx / Let's Encrypt
- AI活用
- Claude API / OpenAI API / 社内文書の検索(RAG)
- そのほか
- 開発の進め方の整理・コードレビュー
まずは、ひと言だけでも。
「これって頼めますか?」の一行で大丈夫です。相談と見積もりは無料で、そのあと断っていただいて構いません。
メールでのご連絡は [email protected] へどうぞ。